SR-8N

受注生産品記号の説明

脳定位固定装置

繰り返し実験を可能にした、慢性実験用の脳定位固定装置です。

小動物、特にラット用に開発された、小型でなおかつ安定している脳定位固定装置SR-6Rを改造し、慢性実験を可能とした脳定位固定装置です。頭蓋骨と頭皮の間にガイドパイプを通し、これを固定するようにしたことによって、無麻酔状態で繰り返し定位に固定することを可能としました。このことにより、急性実験はもちろんのこと、慢性実験でも動物に損傷を与えることなく行うことができます。麻酔をかける必要がありませんので、視覚実験や聴覚実験に用いることも可能。マニピュレーターを取り付けるAP バーには、18.7mm角のものを左右に装備し、付属されたSM-15のほかにも色々なアクセサリーを利用することが可能です。

SR-8N

SM-15が付属しない、固定器のみの販売も承ります。


SR-8N

脳定位固定装置

弊社APバーについて

APバーは世界で標準的な18.7mm角を採用しています。 弊社の固定装置用マニピュレーターは18.7mmのAPバーサイズにあわせて作られております。

弊社APバーについて


仕様

付属品 固定装置用マイクロマニピュレーター SM-15
ラット用補助イヤバー EB-4N
頭部固定用パイプ×10本
寸法 ベース W400 × D300 × H110mm
総質量 約9.55kg

関連情報


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