SR-9M-HT

脳定位固定装置(マウス/慢性用)

マウス慢性実験の脳定位固定装置に新基準。

小動物、特にマウスの慢性実験を可能とした脳定位固定装置です。チャンバーフレームによる固定方法なので、無麻酔状態で繰り返し定位に固定することができます。急性実験はもちろんのこと、慢性実験でも動物に損傷を与えることなく行うことができます。視覚実験や聴覚実験も可能です。頭部固定装置はベース部分から取り外せますので、顕微鏡下に設置することができます。マニピュレーターを取り付けるAPバーには、18.7mm角のものを左右に装備し、別売のSM-15R/Lのほかにも色々なアクセサリーを利用することが可能です。

SR-9M-HT


チャンバーフレームをマウスの頭部に接着し、これを固定することにより、無麻酔状態で繰り返し定位に固定することを可能としました。チャンバーフレーム取り付け後は、麻酔をかける必要がなく、イヤバーや口鼻抑え金具を使わずに定位固定ができるため、視覚実験や聴覚実験に用いることも可能です。

SR-9M-HT


脳定位固定装置(マウス/慢性用)


取付例


※固定装置用マニピュレーター(SM-15Rなど)は別売となります。

弊社APバーについて

APバーは世界で標準的な18.7mm角を採用しています。 弊社の固定装置用マニピュレーターは18.7mmのAPバーサイズにあわせて作られております。

弊社APバーについて


仕様

付属品 マウス用イヤバー(EB-3B
マウス用補助イヤバー(EB-6
チャンバーフレーム(CF-10、5個入り)
寸法(ベース) W400 × D300 × H110mm
固定装置総質量 約10.8kg

システム構成図

システム構成図

システム構成図


黒丸は本体および標準付属品。
白丸は取付可能な主なアクセサリー。
二重丸取付アダプターの種類を表します。