SR-10R-HT

脳定位固定装置(ラット/慢性用)

ラット慢性・行動実験の新基準。

ラットの慢性実験用に開発された脳定位固定装置です。チャンバーフレームによる固定方法なので、無麻酔状態で繰り返し定位に固定することができます。急性実験はもちろんのこと、慢性実験でも動物に損傷を与えることなく行うことができます。視覚実験や聴覚実験も可能です。頭部固定装置はベース部分から取り外せますので、顕微鏡下に設置することができます。

SR-10R-HT

※口鼻固定部を CA-6 に付け替えることで、コモンマーモセット用としてお使いいただけます。


SR-10R-HT


脳定位固定装置(ラット/慢性用)


チャンバーフレームをラットの頭部に接着し、これを固定することにより、無麻酔状態で繰り返し定位に固定することが可能となります。チャンバーフレーム取り付け後は、麻酔をかける必要がなく、イヤバーや口鼻抑え金具を使わずに定位固定ができるため、視覚実験や聴覚実験に用いることも可能です。

SR-10R-HT


脳定位固定装置(ラット/慢性用)


取付例


※固定装置用マニピュレーター(SM-15Rなど)は別売となります。

弊社APバーについて

APバーは世界で標準的な18.7mm角を採用しています。 弊社の固定装置用マニピュレーターは18.7mmのAPバーサイズにあわせて作られております。

弊社APバーについて


仕様

付属品 ラット用イヤバー(EB-3A
ラット用補助イヤバー(EB-4N
チャンバーフレーム(CFR-1、5個入り)
寸法(ベース) W400 × D300 × H110 〜 132mm
固定装置総質量 9.7kg

システム構成図

システム構成図

システム構成図


黒丸は本体および標準付属品。
白丸は取付可能な主なアクセサリー。
二重丸取付アダプターの種類を表します。