SGM-3

頭部固定装置(ラット用)

吸引麻酔を用いた頭部固定実験に最適。

脳定位固定ではなく、単純に頭部の固定を目的とした頭部固定装置です。低重心固定ができるようコンパクトな設計となっているため、顕微鏡ステージ上での使用も可能です。固定方法は、3点固定式(口/鼻/耳)を採用しており、安定した固定が可能です。また、鼻固定金具は麻酔用マスクに付け替え可能で、吸引麻酔実験も容易に行えます。一本のバーに固定装置を取り付けたことにより、安定した頭部の固定が可能で、角度を360度自由に調整できます。形状や機構はシンプルにまとまっている一方で、多様な目的に用いることが可能な装置となっています。ラット用のSGM-3とマウス用のSGM-4の他に、麻酔用マスクと傾き調整機構が搭載されていないタイプ(SG-3N:ラット用、SG-4N:マウス用)が用意されています。

SGM-3

※ 付属の麻酔用マスクは SG-3NSG-4N には取付きません。


SGM-3


頭部固定装置(ラット用)


360° スイング回転 高さ方向の上下・傾き調整機能
薄型マグネットスタンド(GJ-12)に設置 360° ピボット回転

仕様

付属品 鼻部固定部
レンチ
吸引麻酔用チューブ取付部 外径 ø4mm
寸法・質量 W170 〜 218 × D83 × H41 〜 54mm、505g