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駆動部の位置情報を制御部にフィードバックするデジタルスケールにより正確な座標を算出します。シートキーを採用したキー操作部により、リモート操作が可能です。容易に任意の位置を基準点として設定・位置記憶ができ、また設定した基準点から操作した数値を表示させる事ができます。位置計測機能によって、座標が自動で計算されるため、実験中・実験後の面倒な駆動距離計算を省く事ができます。電動制御のメリットを活かした多機能・拡張性を様々な実験で効果的にご利用できます。


SM-11(別売)への取付例
※SM-15へ取付ける場合は、弊社までお問合せください。
デジタルスケールを駆動部に内蔵し、リアルタイムに位置を計測。任意の点を基準点に設定し、基準点からの距離を表示できるので、実験中・実験後の面倒な距離計算を省くことができます。特に電極を斜めにした際には、従来は三角関数を用いて後で計算をしなければなりませんでしたが、DMA-1511 をご利用になればリアルタイムに現在の距離を表示することができます。

ユーザーが任意の位置を基準点に設定でき、設定した基準点から操作した数値を表示させることができます。位置計測により、実験中・実験後の面倒な駆動距離計算を省くことができます。

ステップ、セット駆動共に、任意の距離を設定可能。ステップ駆動を活用することで、細胞1つ1つを確認しながら電極を進めていくことが可能です。
| フリー駆動 | 距離セット駆動 |
|---|---|
| フリー駆動では、操作キーを押している間、正/負方向に自由に操作を行うことができます。例えば、針先を確認しながら、対象サンプル手前まで下方向へ駆動させたい場合等に利用すると便利な機能です。
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駆動距離を設定し駆動させるセット方法で、正/負方向に決められた駆動距離を、操作キーを押す度に駆動させることができます。
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| ステップ駆動 | 座標セット駆動 |
| ステップ駆動は、操作キーを押している間、一定の距離と時間間隔(インターバル)を繰り返し、駆動させることができます。針先を確認しながら少しずつ慎重に進めていく場合に便利な機能です。
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設定した基準点から絶対となる目標座標を決めて駆動させる方法で、電極先端を、どこの位置からでも初めに設定した目標座標まで駆動させることができます。例えば、基準点からの目標座標(+Xµm)に設定した場合、現在の座標aから設定した+Xµm座標に駆動します。
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| 付属品 | キー操作部ケーブル 表示部ケーブル 表示部用延長ケーブル 電源コード ラック・マウント・ブラケット ブラケット取付用ビス ゴム足 専用電極ホルダー |
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|---|---|---|
| 駆動源 | 5相ステッピングモーター | |
| 駆動距離 | 35mm | |
| 最小駆動精度 | 粗動 | 0.5µm |
| 微動 | 0.05µm | |
| 超微動 | 0.005µm | |
| 通信用入出力ポート | USBタイプ B | |
| 電源・電圧 | AC100V〜240V、50/60Hz | |
| 消費電力 | 50W | |
| 寸法・質量 | 駆動部 | W145 × D35 × H195mm、0.8kg |
| 制御部 | W430 × D350 × H80mm、8.2kg | |
| キー操作部 | W125 × D142 × H30mm、0.28kg | |
| 表示部 | W140 × D85 × H35mm、0.26kg | |
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は本体および標準付属品。
は取付可能な主なアクセサリー。
は取付アダプターのタイプを表します。
※仕様は予告なしに変更する場合があります。
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